【NewsLetter294】依存症のイジケムシ

今年のプログラムの振り返り・来年の抱負

 一日の終わりに日記を書いたり瞑想をしたりする中で、自分のことを振り返る時間が増えました。自分がその時感じているのが本当に怒りなのか、ただのプライドが傷付いただけなのか、人を裁くのは人を見下して自分が安心したいだけではないのか等、向き合っているかどうか分からないですが、色々な事を考える様になりました。

 事あるごとに自分以外に向いている目を、自分に向ける練習になっています。その中で気付いた自分の気持ちを相手に伝える事を意識して練習していますが、なかなか上手く言葉にできなかったり、自分の中で納得できる時もできない時もあります。どちらも次の行動の為の材料になります。

 自分でも自分の事がまだまだ分からず、ダルクで受けさせてもらっているプログラムや仲間の中で自分をもっと知っていきたいです。来年の抱負は、自分が本当に幸せだと思えるような未来を考えられる様な自分になっていきたいです。

カテゴリー: 294号(2025年12月), ニューズレター パーマリンク