【NewsLetter237】3月の家族会リーベ、支援する会開催

今月は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態措置が解除されたため、開催いたします。

会場はなるべく広い部屋を用意いたしておりますが、マスク着用、アルコール消毒など各自ご対応の上でお越しください。

支援する会
3月25日(木)19:00 開始 ふくふくプラザ602研修室

家族会リーベ
3月28日(日)10:00 受付 10:30 開始 ふくふくプラザ602研修室

ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ 福岡市中央区荒戸3丁目3番39号)

お問い合わせ 九州ダルク 092-471-5140

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【NewsLetter237】クルクル クリーン半年を迎えて

去年の9月にスリップして、半年が経ちます。

この半年間は自分にとって決して楽ではなく、どちらかと言えば苦しかったし、しんどかったです。

自分の思っている事や考えている事を正直に話す事が出来ず、いつも遠回しに話して仲間に気づいてもらおうとか、答えを引き出そうとしたりしていて、仲間にも、もっとストレートに自分の感情を出したほうが良い、話したほうが良いと言われて、あっそうだな、自分が話さないと分からないんだなって気付かされます。

それに、核心の部分を言わないから何が言いたいのか分からないとも言われます。これは前々から言われている部分ですが、中々上手く出来ません。

どこかで自分の気持ちに気づいて欲しいという変な甘えと言うか、考えが出ます。要は、自分の問題を見慣れていないのと、本音を話すのが怖いのです。特に仲間に対して反応した時に、行動や発言に対してすごく感情がブレる時があって、自分の中で暴れたい、物に当たりたいという自己中心的な考えが出て、それを抑えるのに必死になっています。

この感情はよく出て、あっダメだと思い、今のところ抑えられています。

自分自身まだまだ子供の考え方になったりします。邪気も入るし面倒くさいと思ったりもするし、こういう面に関しても何も変わっていないと実感します。ミーティングでもそれを感じます。仲間と比べるわけじゃないですけど、話し方や内容が同じで聞きづらいだろうなって思います。この半年間ずっとです。

この半年間には、苦しい、しんどいだけじゃなくて楽しい事も嬉しい事もありました。スリップしてからメッセージとかに行っていませんが、またいつか行きたいなと思う気持ちは常にあって、自分は仲間と何処かに行くのがすごく嬉しくて、自分が呼ばれると心が弾みます。

これも子供みたいですけどね。

去年スリップして今日まで色々ありましたが、改めて自分が変わりたいと思うきっかけになったかなって思います。ステップも始めようとしているし、目標もはっきり出来たのも、スリップしてからです。

スリップしたのは決して良くないけれど、ここまで来られたのは本当に仲間のおかげです。何回失敗しても受け入れてくれた仲間が居るからです。それを今まで気づかなかった自分はバカだなって思います。これからは、仲間の助けを求めてしっかりしていきます。

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【NewsLetter237】ハジメ クリーン1年を迎えて

今年の3月で1年のバースデーを無事迎える事が出来ました。この1年を振り返ってみると、本当に色々な事がありました。

自分は刑務所からダルクに来ました。右も左もわからぬまま生活がスタートしました。ミーティングで喋った事はなく、何もかも初めてばかりの事で、とまどっていたのを今でも覚えています。

出所して間もない時に自我の暴走が始まりました。何もかもが嫌になり、自分の思い通りにならなかったら仲間に暴言を吐き、時には暴力を振るう始末。

今思えば本当に笑ってしまうのですが、代表に言われて、もう暴力を振るうのはやめようと決めても、しばらくの間、暴言と仲間に対するコントロールが止められませんでした。毎日が苦しくてどうしようもなく、自分自身に嫌気が差して出ていこうと思ったのは、ダルクに来て3,4ヶ月が経った頃でした。

初めて、「出ていきます」と伝えた時の事を思い出します。

話し合いをして、その都度もう少し頑張ってみるかと自分に言い聞かせては、また出ていきたいと思うその繰り返しでした。今思えば寂しかったんだと思います。フェローシップも上手く取る事が出来ず悩んでいました。

当時は笑う事が出来ず、作り笑いを繰り返しては、ため息ばかりで、方向性が全く分からなかったです。

そして、3度施設を飛び出してみて分かった事は、無力でした。どうにもならないし、その時自分が病気だという事に気づきました。

元々集団の中でやっていくのは苦手で、人と付き合うのもそんなに得意ではありません。それでも、苦しくてももう逃げるのは嫌だと思えるようになってきています。

今は、面白い事があれば大声で笑えるようになってきています。時々、囚われる事もありますが、それでも今日一日という事でやっています。

施設のプログラムで、週に二度筋トレをやっています。来た時は体を動かすのが苦手でしたが、それでも続けているうちに今は力もついてきました。やっていれば良い事もあるんだと思えるようになってきました。続ける事に意味がある事に気づけて、本当に良かったです。

食事当番もやるようになって、包丁なんて使った事があまりなく、料理なんてやった事もなく、そんな自分がプログラムの中で料理を作っている。本当に良い経験をさせてもらっています。将来、社会復帰したら、料理が作れたら良いなと思い、今は勉強しています。

周りに仲間が居て、独りじゃないという事に気付けた事も、今はダルクで生活していて良かったと思っています。自分の病気は根深いです。日々、上がり下がりの繰り返しではありますが、また病気が出て頭の中が忙しくなった時は、その都度相談して行きたいと思います。

時間はかかると思いますが、リハビリを続けていこうと思っています。

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【NewsLetter237】献品のお願い

お米のご寄付をお願いいたします。

いただいたお米が残り少なくなってきました。ぜひお米のご寄付をお願い申し上げます。

また、家庭で余っている食品などありましたらご寄付ください。主食となるパスタやうどんそば、そうめんなどの乾麺なども、大変助かります。

 

ご寄付御礼申し上げます。

いつも食品やお菓子などの食品のご寄付をありがとうございます。皆様のお心遣いに心より感謝申し上げます。経費削減のため、レトルトや缶詰など保存のきく食料品、トイレットペーパー、台所用洗剤、掃除用洗剤などの日用品につきましては、引き続きご厚情を賜りたく、重ねてお願い申し上げます。

九州ダルク 092-471-5140

 

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【NewsLetter236】献品の御礼とお願い

いつも食品やお菓子などの献品をありがとうございます。皆様のお心遣いに心より感謝申し上げます。

経費節減のため、保存のきく食料品、トイレットペーパー、台所用洗剤、掃除用洗剤などの日用品につきましては、引き続きご厚情を賜りたく、御献品を重ねてお願い申し上げます。

<お問い合わせ先>九州ダルク 092-471-5140

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