【NewsLetter247】新年明けましておめでとうございます。

特定非営利活動法人 九州DARC代表 大江昌夫

皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は格別のご支援を賜り、有難うございました。年末の緊急支援のお願いにつきましても、多くの方々のご献金とお餅やお米、お菓子など食品のご寄付を多数頂きました。温かいご支援にスタッフ、仲間一同感謝しております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて年明け早々ではありますが、「家族会・支援する会」共に中止のお知らせとなり、大変心苦しく思っております。福岡県ではまだ今の所、蔓延防止などが出る状況ではありませんが、オミクロン株の急速な感染拡大の状況により、リスクを考慮し中止とさせて頂きました。このような状況ですので、今しばらくは毎月ニュースレター誌面にて開催についてはお知らせする予定です。よろしくお願いいたします。

ダルクとメンバーの近況につきましては、先月の感染者数が少ない時期に、久しぶりに鳥取・岡山ダルクのメンバーと合同でのプログラムに参加する事が出来ました。皆、とても刺激になったようです。

こうして仲間と会い、新鮮な気持ちになれることは、私たちのプログラムにはとても必要なことです。目にする事、耳にする事、口にする事。それぞれが新しい自分を引き寄せてくれるかのようにいつも感じます。

私たちの問題の一つに、「自己中心性」というものがありますが、私たちが自分の問題に向き合い、「自己中」であるという時、その言葉の持つ「我儘さ」にばかりに注意が行きがちですが、もっと言えば、自分の固定観念や思い込みを通してしか物事を見たり聞いたりする事が出来ないと言うところに病気の根深さがあります。

ダルクでの生活やプログラムを通して、仲間の目や話を通して、いかにこれまでの固定観念に気づき、自分以外の他人や社会をオープンな気持ちで見て受け入れていくのか。これは私自身の課題でもあり、今年も多くの気づきと学びがあるよう、メンバーと共に取り組んでいきたいと思っています。

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【NewsLetter247】イジケムシ 鳥取岡山合同ワークショップに参加して

カウンセリングの中で仲間と音楽に合わせて踊りました。

もともと自分を表現する事が苦手でいつも人の陰に隠れていました。昔から空気を読むのが下手で場違いな発言が多く、自分はどこかおかしいんじゃないか、という気持ちをずっと抱えていました。

プライドだけは高く臆病な自分は、それを口に出す事も出来なかったし、認める事も出来ませんでした。息苦しかったです。

今は仲間の中でプログラムを通して認める事、サポートを求める練習をしています。自分を表現する事の大切さを気付かせてくれたカウンセリングと仲間たちに感謝です。

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【NewsLetter247】バス 鳥取岡山合同ワークショップに参加して

今回も真剣に受けようと決めていました。毎回周りの目線が気になり感情移入をする事が出来ずにいました。

「真実のごめんなさい」というセッションを受けました。自分の父親に対して謝りたい事を、仲間を通して間接的な埋め合わせをさせてもらいました。

「今まで散々裏切ってきてごめん」と言い、仲間にハグをしました。自分自身と向き合う事を避けて生きてきたのもあり色々な感情が出て涙も出てきました。

自分の問題に向き合い生きていくのがとても辛いと最近改めて実感しています。ワークショップを通し、色々な気付きが得られる事に心から感謝しています。

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【NewsLetter247】クルクル 鳥取岡山合同ワークショップに参加して

カウンセリングの「真実のごめんなさい」というセッションがありましたが、今まで心からごめんなさいと言った記憶はないです。特に父親に対してです。言う価値もなかったからです。

でも本当は自分にとって大切な親だし、少なからず育ててくれました。そんな父に対して酷い事したなとつくづく思います。今頃になって気付きました。それに気付かせてくれたのは仲間でした。本当にありがとうございます。

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【NewsLetter247】クニ 鳥取岡山合同ワークショップに参加して

昔からの仲間や新しい仲間など沢山の仲間の中で、安心してセッションを受ける事が出来ました。

「真実のごめんなさい」のセツションでは、自分は薬を使っている時や地元に居た時、自分勝手に自分の事しか考えていなかったことを思い出し、親や友人、上司などに対して上辺だけのごめんは言ってきたけれど、本音で言うことができた時、両親などの事を思い泣きました。

本音で泣ける場所と仲間をくれた事にありがとう。

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