【NewsLetter166】薬物依存症のシン

 自分は、今回初めてTCCプログラムに参加しました。最初、このプログラムはどんなことをするのか、どういった感じで話し合いをするのか、全く分からずにいました。

 これは自分の想像なのですが、堅苦しいプログラムだと勝手にイメージしていました。ダルクで行うのだし、当然と言えば当然かなと思います。

 今まで、こんな風なプログラムに参加したことがなかったし、ましてや、大人数の前で話をしたこともないです。

 このプログラムに参加して良かったと思うのは、仲間の話を色々と聞けたことかな、と思います。

 その中でも、感謝リストが一番心に残っています。今まで感謝の気持ちとか持っていなかったし、感謝されるのも嫌でした。

 けど、このリストを作ってみると、とても感謝の言葉だけでは表せない人ばかりでした。自分を含め仲間が回復する上で、このプログラムはとても大事だと感じました。

 TCCプログラムで出会った仲間にまた会えることを楽しみにしています。

カテゴリー: ニューズレター | タグ: , , , | 【NewsLetter166】薬物依存症のシン はコメントを受け付けていません

【NewsLetter166】薬物依存症のバス

 僕は初めてTCCプログラムを受けて、まず仲間の多さに驚きました。人ごみが苦手なので最初は慣れるか心配していましたが、1日で慣れました。1日、2日経ってくると、フェローシップも皆としっかりとれて良かったです。

 特にビックリしたのが、出された食事の量です。向こうはお米が大量にありました。普段では食べられない程のお米を食べてきました。

 TCCプログラムも初めてでしたけど、何とか理解しながらやってきました。特に生きるために、どうしたら良いか、とかも学んできました。

 人生のグラフでは、過去のグラフとかも書いて、今までの自分の生き方がどれだけ極端なのかも知りました。

 TCCプログラムを機に、もう同じ失敗をしないようにしていきたいです。自分にとってとてもいい勉強になりました。ありがとうございました。

カテゴリー: ニューズレター | タグ: , , | 【NewsLetter166】薬物依存症のバス はコメントを受け付けていません

【NewsLetter166】薬物依存症のジャイアン

 先日、TCCプログラムを受けてきました。自分の状態があまり良くなかったため、正直言って面倒臭いという気持ちもありました。

 でも、TCCを受けている中の出来事で、講師の仲間が、僕に質問を当てた時に、僕の心の中の答えを言い当てたということがあり、その時、僕の中で共感の感情が湧き、今回、TCCを受けて良かったと思いました。

 でも、その後、なぜか分からないのですが、気分が落ちてしまい、自分の中では、鳥取や岡山の仲間達と心ゆくまでフェローシップを楽しめたという訳にはいかなかったのですが、自分の回復のためにはかかせない充実した時間を過ごせました。

 スポンサーとフェローシップの時間もとってもらい、さらにプログラムに乗せてもらえたような感じがしました。

 いろんな事をやめたり、やったりの繰り返しをしてますが、自分が依存症なのだと理解していく様にプログラムをやっていきたいと思います。

カテゴリー: ニューズレター | タグ: , , , | 【NewsLetter166】薬物依存症のジャイアン はコメントを受け付けていません

【NewsLetter166】薬物依存症のタツヤ

 先日、私は仲間と一緒にTCCプログラムを受けに行きました。久し振りに会う仲間達とハグをし、フェローシップをとり、最近、少しグズグズになっていた気持ちが、少し新鮮になった気がします。

 プログラムそのものも良かったのですが、群馬、鳥取、岡山の仲間と会えたことがとても嬉しかったです。

 今回、TCCプログラムに参加する際、仲間のサポートを私を含む3人の仲間でさせて貰ったことも、いい経験になりました。

 プログラムで一番印象に残っているのは感謝リストです。出掛けて行ったことや普段会っていない仲間と会うことで、日常忘れてしまっている感謝を思い出せました。

 今回、TCCを受けている時、茨城で一緒に生活していた仲間の訃報を聞きました。

 初めてTCCを受けに行った時もそうでした。私は生きていくつもりです。シンゴの冥福を祈ります。

カテゴリー: ニューズレター | タグ: , , , | 【NewsLetter166】薬物依存症のタツヤ はコメントを受け付けていません

【NewsLetter166】薬物依存症のアチ

 TCCプログラムを受けて来ました。今回も仲間皆で、楽しんで受けることが出来ました。

 最初にやったのは、20種類のいろんな感情、怒ったのや泣いてるのや笑ってる顔が書かれた紙を渡され、今の顔を選ぶというものでした。

 僕は少し戸惑ってるような顔を選びました。たくさんの仲間の中で、しっかり、TCCプログラムを受けられるか、心配だったからです。

 その後、これからなりたい顔を選んでください、と言われ、僕は笑ってる顔を選びました。

 TCCプログラムが終わった時に、良い回復のキッカケになればいいなと思ったからです。

 次にやったのは、今までの人生の最高だった時と最悪だった時というのを、それぞれ10個書き出して、それをグラフにするというものでした。

 書き出して気付いたことは、僕は女性に問題があって、女性に振られた後は必ず薬に逃げていたんだということでした。

 これからは薬に逃げずに、しっかり現実を見つめ、いつも笑っていられる生活を送りたいです。

カテゴリー: ニューズレター | タグ: , , , | 【NewsLetter166】薬物依存症のアチ はコメントを受け付けていません