【NewsLetter273】依存症のユウスケ

 最初はホームレスの方と話すことや関わる事が少し怖いと思っていましたが、何度か会っている内にホームレスの人は温かい人だなぁと感じました。味噌汁やおにぎりを渡す時に、「ありがとう」と言ってもらい、嬉しくなりました。自分は毎週参加をさせて貰っていましたが、一般の人や学生さんたちも一緒に協力し合いながら炊き出しをしました。

 九州ダルクに来て5か月になりますが、自分のプログラムをおろそかにして調子を崩し、福岡に来る事になった時、周りの人が協力して自分を助けてくれていた、とボランティアを通して感じました。

 自分も今後誰かの助けになれる機会があれば、してもらった事を手渡していければ、と思います。

カテゴリー: 273号(2024年3月), ニューズレター パーマリンク