TCCプログラムに参加して
「プログラムを使わないとどうなるのか」自分がクリーンタイムだけになっていて、リカバリータイムがほとんどない事、今の自分がどういう状態になっているのかが具体的に分かりました。
薬が止まった嬉しさと昔みたいなどん底に戻りたくない、という気持ちでやってきました。その事は物事に取り組む姿勢につながっていて、現状を守る為の行動をする事でした。その場しのぎを繰り返す結果、同じ問題を繰り返し、勝手にストレスを感じ、自分の事が嫌になる昔と同じパターンから抜けだせずに苦しいままでした。
TCCを受け、プログラムを使っていない自分の未来に強い危機感を感じ、プログラムの実践しかない事が改めて分かりました。昔は仲間との関係性の中で疑問に思う事があっても、それを言葉にする事はありませんでした。今は疑問を言葉にする事で自分のずれている所や変えるべき所が見つかる事が多いので、この事を実践して成長につなげていきます。