【NewsLetter297】依存症のユウスケ

TCCプログラムに参加して

 自分は普段、周りの仲間の言葉やアドバイスに対して「いや、違う」「でもさ」など否定的な事を言いがちになっています。自分の考えの方が正しい、違う物の見方がある、と思い込んで否定的になっていると思います。

 後々考えてみると、「素直じゃなかった」と思い、「もっと受け入れるべきだった」と後悔します。これじゃ人間関係も人を傷つけてばかりだなと思います。

 今回、「プログラムを使わないとどうなるか?」というプログラムがありました。最初に「常に否認している」という項目があり、なぜ自分が否認しているのかと内省すると、「傷つきたくない」「損したくない」など思っていると感じます。

 まだまだ堀り下げて点検して行動を変えていかないと、結果的に過去と同じように一人になって孤立してしまうと思うので、自分の力だけで点検しないで、助けを求めて自分と向き合って行きたいと思います。

カテゴリー: 297号(2026年3月), ニューズレター パーマリンク