【NewsLetter291】依存症のイジケムシ

TCCプログラムに参加して

 ポジティブになる7つの秘訣を教えてもらいました。自分は全ての物事に対してネガティブな物の見方や受け取り方がクセ付いています。

 7つの秘訣を学ぶ中で、なかなか日頃のエピソードが出てこなくて、自分のそういう視点を変えるのは難しいと感じていました。プログラムの1番最後にとにかく30秒間笑うという事をしました。周りにどう見られるかが気になり恥ずかしい、と思いぎこちない笑いになっていました。途中、笑いが続かないと思い、仲間の方を見て助けをかり、30秒間笑い続け、終わった後、気持ちはやる前より明るくなっていました。

 自分のネガティブな所が昔から嫌いでしたが、今回教えてもらった7つの方法をやれば変えられると前向きになれました。

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【NewsLetter291】依存症のユウスケ

TCCプログラムに参加して

 プログラムを受けて考えさせられました。自分は日頃、イライラしてしんどくても助けを求めず、目の前の事を楽しめなくなる事があります。そんな時、自暴自棄になって、再使用する事まではありませんが、人に当たったり暴飲暴食に走って、後々後悔します。自分の悪いパターンです。自分の力ではどうすることもできず、いつもハイヤーパワーに助けられ、そのパターンから抜け出せて前に進むことができます。

 それと、自分はネガティブ思考ではありますが、ポジティブな事の方が好きです。今回のTCCでもポジティブは大切と言っていたので、よく覚えておこうと思います。日常の生活にTCCの内容を活かせるよう、TCC専用のノートを作りました。活かしていきます。

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【NewsLetter291】依存症のボン

TCCプログラムに参加して

 数日前に膝をケガして普段通りの生活が出来なくなり、仲間に対して罪悪感や後ろめたさがある中で迎えたTCCで、自分の状態の悪さに気づかせてもらえました。再発の3段階でセルフケアを練習する事が今の自分に必要だと感じました。

 自責の念から感情を隠していたり孤立が始まっていて、思考が悪い方にしか行かないような感じでしたが、TCCを受けた事で今の自分を見る事が出来、何でこんなにネガティブな事ばかり考えてるのかなと気持ちが危険な状態なんだと思いました。うまくいってない所を見てばかりでしたが、ポジティブになる為に必要な事は、自分の乗りこえられた所を見たり、笑う事だったりそっちを見た方が良いなとシンプルに思えました。ありがとうございました。

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【NewsLetter291】依存症のマー

TCCプログラムに参加して

 「スピリチュアルな目覚め」というプログラムで、何個か当てはまる項目があった。

 (楽しめるようになった)(自分に優しく、自分に厳しく)等、薬物なしでも生活に張りが出てきた。(笑えるようになった)という項目でも、自然に笑えているような気がする。

 九州に来た当時、「楽しんで」と言われ、何で楽しめばいいんだ? 何を言っているんだと思っていたけど、今は薬なしで、お金を使わずに楽しめる事が何個も見つかり日々の生活を送れています。

 今回、TCCを九州でやり、僕自身、ホーム感があり、あまり緊張せず受けることができました。

 他の施設でやると、緊張してアウェー感があり手を上げる事を控えてしまうが、今回は積極的に手を上げる事をして僕も参加した感じがあった。楽しめました。ありがとうございました。

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【NewLetter291】お米と物品寄付のお願い

 お米をお送りくださったご家族、および支援者の皆様、大変ありがとうございました。引き続きどうかお米のご寄付をお願いしております。古米でも大変有難いです。よろしくお願いいたします。

 また、ご寄付頂いた食料品のうち、レトルトや缶詰など保存期間の長いものは、ローリングストックとして、非常時のために備えております。保存のきく乾麺やレトルト、缶詰や防災食などの食料品、食用油や調味料、茶葉やコーヒー、水やお茶などの飲料、トイレットペーパー、台所、風呂、掃除用洗剤、漂白剤などの日用品につきまして、ご寄付をお願いいたします。

 お送りいただく際は、大変恐れ入りますが、送料をご負担くださいますようお願いいたします。直接、お持ち頂く際には、事務所が不在のこともありますので事前にお電話にてご連絡頂けますと幸いです。引き続きご支援を宜しくお願い申し上げます。

<連絡先>
特定非営利活動法人 九州DARC 代表理事 大江昌夫
〒812-0017 福岡市博多区美野島2-5-31
TEL/FAX 092-471-5140

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