薬物依存症のバス

皆さんおひさしぶりです。依存症のバスです。今回はバリコンベンションの事を書きたいと思います。

去年に引き続き今回も行ってきました。バリ。今年は鳥取ダルクの仲間4人と九州ダルクの先行く仲間と合わせて6人でした。2 回目のバリですが、相変わらず行く前は緊張していました。

今回も色々な事を体験してきました。バリでの目的はNA コンベンションで、空いた時間は仲間とサ—フィン。幸せな日々、でもやる事はやる。

今回は前よリも歩き回りました。移動手段は常にウォーキング。それも何万歩という程歩く。でもこれも仲間と一緒だから出来る事。仲間とぷざけた話をしたり、面白い話をしたりしている間にコンベンション会場につきました。

会場に入れば、見渡すかぎり外国の人ばかり。日本語を話してももちろん通用するわけが無く、避けるようにその場を後にしようとすると、そういう時に限って話しかけられてタジタジになる。

本当に中学校も真面目に行ってなかったから、基本的な単語も分からない。だけどNAメンバーは言葉はいらなかった。言葉は通じなくても分からなくても伝わる。

色々な国から集まっていて、バリ、オーストラリア、中国、韓国、ロシア等々、色々な仲間が居た。仲間とフェローシップを取ったリ、写真を撮ったりした。皆温かくていつでもウェルカムだ。それが仲間の良い所。

コンベンション最終日のカウントダウンにも参加させて貰った。39 年のクリ—ンからカウントダウンは始まった。そこからだんだん自分のクリーンの年数に近付いてきて、5年のコールの時に僕も立ち上がった。

そこに居た大勢の仲間が僕の方を見て笑い、握手をしてくれた。中には「バス!」と僕の名前を呼んでくれる仲間もいた。

あの感覚は何とも言えないし、ただただ感動したし、興奮していた。また一つ良い思い出が増えました。仲間にあの時出会っていなければ、間違いなく今の自分は無かったと思う。

これもまた仲間に感謝。人生色々嫌な事もあるけれど、頑張っていれはそれ以上に楽しい事もこの先待っている。そう信じています。

カテゴリー: 207号(2018年7月), ニューズレター タグ: , , パーマリンク