【NewsLetter297】依存症のマー

TCCプログラムに参加して

 「再発を避ける方法」というテーマのプログラムがあり、「逆説」という項目があった。僕は、薬物やお酒を今は使いたいという気持ちは全然無い。筋トレやジョキングを楽しんでやっているのが楽しく感じられるようになるまで生きてきて運動が楽しいと思った事もありませんでした。

 「薬物以外の楽しみを見つける」という項目もあり、今やっている事で再発を防いでいるんだなと気付きました。

 でも、クリーンタイムは伸びるけどリカバリータイムはどうかなと感じました。僕は否認の人だし、自分の問題を見ないで人の問題ばかり見て、人を裁いています。その事が今回のプログラムの項目の中に入っていて、人に指ばかりさしていると孤立もしてくるし、自分の好きな事ばかりをやってプログラムは嫌いだからやらないじゃなく、「逆説」でやらないとリカバリータイムは実感できないのかなと思います。

 人ではなく自分の問題を見ていきます。

カテゴリー: 297号(2026年3月), ニューズレター パーマリンク