【NewsLetter152】仲間からのメッセージ・薬物依存症のピロピ

  無意識下に自分の欲求を認める大切な「ステップ1」を、自分はわかっていると思っていましたが、かなり抜けているところに気づかされました。

  まず、自分に起きる問題の解決は、問題を分け、問題を頭で理解し、問題を小さくし、観察をし、洞察し、認知を変えていくことだとわかりました。

  そして長期離脱症状について感情障害やストレス過敏症などが、自分には大きな問題だと気づき、そこを何とかするために受け止め方や自分をよく知ることだと感じました。

  ステップ1~4のキーワード(意欲・正直・開かれた心)、このことを意識していくことだなぁーと、ここでも気づきました。

  そしていかにミーティング(グループセラピー)が大切でこれからの人生の上で生き方を変えていくのに、ステップがどれだけ必要かと、あらためて感じました。

&nbsp&;nbsp;もう自分はスリップと人間関係で苦しみたくないのです。だからこのステップ講座は自分のためになり、、自分の誤った行動の原因を見つけ出すために日々がんばって自分の病気の深さを知り、誤ったことはただちに認めていきたいです。

  人は変えられないが、自分は変えることができると信じ、日々の棚卸しをやり、新しく生まれ変われた人間になりたいです。

  ポールさんやこの講座を企画していただいた方々に感謝をいたします。最後に、またこのような講座があれば参加していきたいです。そして、「明日こそ止めるさ」という本を、今読んでいます。感謝。

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【NewsLetter152】仲間からのメッセージ・薬物依存症のカロリ

  その日は最初、ステップセミナーがあるとは知らずに、訳もわからないところに連れて来られたなと思っていました。

  話をしてくれた方も、ずいぶんぶっきらぼうにしゃべる人だな―と思いながら聞いていましたが、わかりやすい解釈の仕方をしているし、そういうことか、と腑に落ちました。

  1日目の前半は半分寝てましたが、起きていろと注意されて思わず、“起きておくにはブロンだ”と考えて、昼休み中に薬局を探しに行って、やっぱり自分は薬中だなぁと思い、その後のセミナー中は複雑な気持ちでした。

  2日目まで聞いて、参加してよかったと思いました。自分で自覚できなかったことも、いろいろ自覚できて、ステップに対する見方も変わりました。ありがとうございました。

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【NewsLetter152】仲間からのメッセージ・薬物依存症のユキ

  ステップセミナーを受けました。最初は聞いても意味がわからないことがたくさんありました。でも聞いているといろいろなことがわかりました。

  自分はステップとかを簡単に考えていました。聞いていると意味が深いということがわかりました。

  恨み、恐れ、身勝手さを棚卸することを学びました。自分の欠点を取り除く決心をすることを学びました。自分の誤った行動の根本的な原因を見つけ出すこととか、書くことと話すことで性格上の欠点が正確に分析できることがわかりました。

  ステップ7は行動のステップということがわかりました。ステップ8は、過去からの不安や後悔、罪悪感を取り除くためのステップであることがわかりました。

  自分でわからないことがたくさんあったのに、それが取り除かれてとてもスッキリした気分になり、これからステップをやるのが楽になったような気がします。

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【NewsLetter152】仲間からのメッセージ・薬物依存症のルーディー

  ポールさんのセミナーに参加するのは、沖縄に続き2回目なのですが、実は沖縄でのセミナーでは2日目に体調を崩し、1日目のみの参加で、「わかりやすくてよかったよー」という仲間の声に、残念で一番大事なところを聞き逃したと、悔しく思っていたので、今回こそは、と楽しみに参加させていただきました。

  前回参加した時よりも、少し内容も変化しているのか、自分自身、少し受け入れるように変化したのか? 「同じだなぁ、その通りだよなぁ」とうなずきっ放しの時間でした。

  12ステップの基本的理解の仕方や長期離脱症状(PAWS)など、聞き慣れてわかってたつもりでいたもの、初めて聞くものも、表や図で説明されるとわかりやすく、相変わらずわかったつもりで半分(それ以下か?)くらいの理解、信じ方だったんだなとこれも自分の欠点に直面させられました。

  10年ほど前のスリップの経験も、1年半のクリーンなんて、まだまだ長期離脱症状の真っただ中にいたんだなと、スリップ後にミーティングに通い続けながらもどうしても使いたいとわき起こった欲求なども、完全なる病気の症状、精神的に強迫的な思い込み、身体的アレルギーとしての2つの側面からの依存症の説明通り、ダルクにつながったころにあれほど認めるのが嫌だった、薬物依存症も言い逃れすることは不可能だと笑えるぐらいに認めやすく、今までの自分の回復の過程を振り返りながら、『そんなものが信じられるか』と怒鳴る自分の回復を先行く仲間が信じてくれたこと、確信を持てないながらも、『信じたい』とやってきたこと、ミーティングの中でもらって意味もその時はわからなかった言葉(今はその言葉を仲間に伝えているのだが)も、自分の中では失敗だと思ったことも、あの場面もこの場面も説明にある通り、抱えている欠点すらも、『絵にかいたような薬中だよなぁ』と逆に潔いぐらいに行き方がアディクトの自分な自分の姿を確認することができ、初めてダルクにつながった時に、「こんなことをやってどうなるんだよ」と思った12ステップが、『必ず回復はある』と、こんなにもアディクトの自分だからこそ、確実に効果があるんだと、今までの経験からも信頼できるもの、確信できるものに変わっているのを感じました。

  ポールさんの「そんなの妄想だよ、妄想!」と吐き捨てるような言葉がとても印象的で、いまだに『ああなるはずなのに。何でこうならないんだ』『こうじゃないとおかしいだろ』と自分の思い(妄想)通りにならないと、すぐに感情を乱す、いまだに生きづらいアディクトの自分を振り返り、現実をしっかり生きよう、そのためにステップワークに取り組もうと再確認しました。

  いまだに『信じたい』と『神は真実である』と、自分に言い聞かせながら目の前で起こることが現実なんだと受け入れる作業が必要な自分ですが、これも終わりのない成長の一部に過ぎないのでしょう。

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【NewsLetter152】5月の行事

9日(水) メッセージ 佐賀刑務所
11日(金) メッセージ 麓刑務所
18日(金) メッセージ 麓刑務所
22日(火) メッセージ 福岡刑務所
29日(火) メッセージ 福岡刑務所
30日(水) メッセージ 佐賀刑務所
31日(木) メッセージ 福岡刑務所
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