【NewsLetter295】依存症のクルクル

〈2026年の豊富・12ステップの原理実践〉
自分の今年の抱負として、正直さ、心を開く、やる気――この3つを今年の抱負とします。

 その為に、自分の感情をごまかさず伝える事だったり、話す事、仲間の話に耳を傾ける、意見やアドバイスを素直に聞く事だったり、自分から積極的に行動する。これは、自分のやるべき事をしていた時に実践していた事で、行動に移して取り組んでいた時、今までにない感覚があり、恐れや不安、やましい気持ち、疑いの気持ちがなく、生き辛さが少し減り、生きやすくなったり、問題も分かる様にもなてきました。

 クリーンが1年経った頃、やらなくなり、精神、気持ちが真逆になり、やる気もなくなりました。もう一度、自分がしていた事、正直さ、心を開く、やる気を行動に移します。行動して苦手な事、辛さを乗り越えた経験が自分にはあるので、その経験を一つ一つ重ねて、自分の問題、生き幸さが手放せる様にこの一年、真剣に取り組んで、自分が変わる様にやります。

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【NewsLetter295】依存症のボン

〈2026年の豊富・12ステップの原理実践〉

 自分が何をどうしたいのか分からない。どう生きていったらいいのかすら分からない。という状態でダルクにつながりました。

 生きる目的がなかった。

 今、現在も変わっていない現実を知った時、周りにいる元気な仲間を見て自分もあんなふうに笑える人間になりたいと思いました。

 それから仲間への見方が変わり始めた、目的が見付かった気がした。自分も変わりたい、変えていきたいと感じた。

 プログラムをやっている仲間、良くなっている様に見える希望に感じた。自分に足りていないのは自分の考えている事を表に出す事のような気がした。隠していれば大丈夫だと思っていたし、言わなければ分からないと思いを言葉にする事に抵抗し固執していたように思います。

 今、希望に感じている目的をたくさん見付けられる様になりたいです。自分の考えじゃない自分の考えを手放す事で成長している仲間のマネをし、希望を持つことが、自分の今年の抱負です。

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【NewsLetter295】依存症のイジケムシ

〈2026年の豊富・12ステップの原理実践〉
今年は「正直さ」をテーマに生活をしていきます。

 自分に自信がないのでクリーンやダルクに居る年数にすがってしまいます。自分自身や人に嘘をついたり言い訳をします。本当の自分は違うので、現実と食い違うギャップが生まれ、そこを受け入れられず、その葛藤で苦しいです。

 過去の事を振り返ってみると、強がりを捨て、薬を止めたいけれど止められない事、自分ではどうしたら良いかも分からず苦しい事をミーティングで話せた時に、肩の荷が下りた様にすごく楽になった事を覚えています。人にどう思われるかを考えると怖いけれど、本音を話せた事は効果がありました。

 勇気を持ってミーティングで今の自分の本音を話す練習をして、普段の中でも実践していける様になっていきたいです。「正直さ」を身に付け人との良い関係を築いていきたいです。将来一人にならず、人と一緒に生きていく中で自分の幸せを見つけていきたいです。

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【NewsLetter294】歳末のご挨拶と献金のお願い

NPO法人九州DARC 代表 大江昌夫

 師走の折、皆さまにはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。日頃より、私たちの活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。皆さまのお力添えが、依存症からの回復を願う仲間たちに希望を届け、再び社会へと歩む力となっています。

 この一年を振り返りますと、社会状況の変化や物価高騰に伴い、運営費や生活支援にかかる負担が大きくなってまいりました。それでも、多くの仲間が「もう一度やり直したい」という思いで日々プログラムに励み、回復への道を一歩一歩進んでいます。皆さまのご支援が、その一歩一歩を支える確かな土台となっています。

 年の瀬を迎えるにあたり、私たちの活動を継続し、より多くの仲間を受け入れていくために、歳末献金へのご協力を心よりお願い申し上げます。お寄せいただいた献金は、生活支援・プログラム運営・施設維持など、回復に欠かせない取り組みに大切に活用させていただきます。

 寒さ厳しき折、皆さまのご健勝と新しい年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。


お米と物品寄付のお願い

 

 お米をお送りくださったご家族、および支援者の皆様、大変ありがとうございました。お米は古米でも大変助かります。また、ご寄付頂いた食料品のうち、レトルトや缶詰など保存期間の長いものは、ローリングストックとして、非常時のために備えております。

 保存のきく乾麺やレトルト、缶詰や防災食などの食料品、食用油や調味料、茶葉やコーヒー、水やお茶などの飲料、トイレットペーパー、台所、風呂、掃除用洗剤、漂白剤などの日用品につきまして、引き続きご寄付よろしくお願いいたします。

 お送りいただく際は、大変恐れ入りますが、送料をご負担くださいますようお願いいたします。直接お持ち頂く際には、事務所が不在のこともありますので事前にお電話にてご連絡頂けますと幸いです。引き続きご支援を宜しくお願い申し上げます。

<ご寄付振込先口座のご案内>

(ゆうちょ銀行から振り込み)
口座番号:17700-7765031  口座名義:九州ダルクを支援する会
口座番号:01790-8-68994 口座名義:九州ダルクを支援する会 

(他行から)
種別:普通 店名:七七八 口座番号:0776503 口座名義:九州ダルクを支援する会
種別:当座 店名:一七九 口座番号:0068994 口座名義:九州ダルクを支援する会

※「匿名希望」の方は、お手数をおかけいたしますが、お振込用紙の通信欄にその旨ご記入下さい。

※ネットバンキング等でお振込みの際は、お電話等でその旨お知らせくださいますようお願い致します。

連絡先 九州ダルク 092-471-5140

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【NewsLetter294】依存症のパブロ

今年のプログラムの振り返り・来年の抱負

 今年は人生初めてのクリーン一年を迎えることが出来た一年でした。バースデーの時は仲間に祝ってもらいすごくうれしかったのを今でも覚えています。正直、クリーン一年を迎えた時、ダルクに自分がいるとは思っていませんでした。ずっと一年でダルクを出ると思っていたからです。

 でも、先行く仲間、代表のトキさんと何度も話をしてダルクでやっていくと決意を固める事が出来ました。決意を固めた時はなんだかスッキリとした感じがして気持ち良かったです。

 それから少ししてから、僕の進みたい道も見えて来て、今では精神保健福祉士になりたいという目標も出来ました。ダルクに繋って良かったなと思う事が出来た瞬間でした。

 来年の目標ですが、トキさんからのアドバイスでPCの勉強をさせてもらうことができ、まずPCの資格を取りたいと思っています。又、精神保健福祉士の学校行ければとも思っています。その為に一日一日を大切にやるべきことをやっていきます。

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