【NewsLetter293】依存症のクルクル

NA佐賀/唐津ライドクリーン合同OSM「どん底から見た青空」に参加して

 仲間の話を聞くまで、どん底から見た青空ってなんだ?と考えていました。自分がどん底の時は、目の前が真っ暗で前を向く事が出来ません。自分を責め、希望なんて1つもなかったし、むしろ、あえて持たなかったのかもしれません。だから、這い上がる事も変わろうともしなかったです。

 仲間の話を聞いて、どん底でも希望はあると言っていて、たしかになと共感が出来ました。それは自分にもありました。プログラムを信じもしかしたら変われるかもしれないと思う様になり、どん底から這い上がる事ができ、仲間と同じ事をすれば変われる希望が持てました。

OSM(オープンスピーカミーティング)とは、当事者以外の参加も可能なスピーカー形式のミーティングです。

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【NewsLetter293】依存症のヨシ

NA佐賀/唐津ライドクリーン合同OSM「どん底から見た青空」に参加して

 6人の先ゆく仲間の話しを聞いて、自分も過去に同じ様な事があったと思い出したりしましたが、これからの自分をどうしたいかを、日々の生活の中で探し、自分で実践したり行動に移したりして行かないと変わらないと話を聞いて思いました。ですが、自分自身、ミーティングがキライなんです。これからも自分にウソや不正直ではなく、自分自身に正直になるための練習などをし、社会へ出ても、どうどうと生きられる様にしていきたいと感じました。

 先の事はゆっくり、今の自分を大切にして行きたいです。6人の先ゆく仲間に感謝です。これから先も自分自身にウソを付かずにありのままの自分でいて、そのままあった事を話せる様にして行きたいと思います。

OSM(オープンスピーカミーティング)とは、当事者以外の参加も可能なスピーカー形式のミーティングです。

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【NewsLetter293】お米と物品寄付のお願い

 お米をお送りくださったご家族、および支援者の皆様、大変ありがとうございました。

 お米は古米でも大変助かります。また、ご寄付頂いた食料品のうち、レトルトや缶詰など保存期間の長いものは、ローリングストックとして、非常時のために備えております。保存のきく乾麺やレトルト、缶詰や防災食などの食料品、食用油や調味料、茶葉やコーヒー、水やお茶などの飲料、トイレットペーパー、台所、風呂、掃除用洗剤、漂白剤などの日用品につきまして、引き続きご寄付よろしくお願いいたします。

 お送りいただく際は、大変恐れ入りますが、送料をご負担くださいますようお願いいたします。直接お持ち頂く際には、事務所が不在のこともありますので事前にお電話にてご連絡頂けますと幸いです。引き続きご支援を宜しくお願い申し上げます。

連絡先 九州ダルク 092-471-5140

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【NewsLetter293】家族会11月23日/支援する会11月27日

家族会
日時:2025年11月23日(日)13:00受付 13:30開始
場所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ502号室 福岡市中央区荒戸3丁目3番39)
講師:茨木ダルク代表 一般社団法人リカバリーハウス代表理事 岩井喜代仁氏
参加費:個人参加費2,000円 家族参加費3,000円

支援する会
日時:2025年11月27日(木)19:00開始
場所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ603号室 福岡市中央区荒戸3丁目3番39)

連絡先 九州ダルク 092-471-5140

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【NewsLetter292】依存症のイジケムシ

JRCNAコンベンションに参加して

 祈りと瞑想のワークショップで、周りの物音を聞きながら、自分も含めて周りの状況や人を自分でどうにかしようとせずにそのまま受け止められたら、どれだけ楽だろうという事を考えていました。

 自分は人に対しても自分に対してもこうあるベき、こうすべきという考えが強いと感じました。それが自分に向けばできない自分を裁くし、人に向けば自分の常識と違う、と人を裁きます。どちらも裁く事につながっていて、結局、心が乱れて苦しくなります。

 自分の事を正直に話すスピーカーの仲間達の、力みのない自然な姿を見ていて、自分もそうなりたいと感じました。その為にもプログラムをやっていきます。久し振りの参加でしたが、今までとは自分の感じ方が違ってしいて、自分の中の変化を感じさせてもらえたコンベンションでした。

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